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最新情報

Die Eiche 千葉県日独協会創立25周年特別号(第133号)

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2023年12月10日、協会通信『Die Eiche 第146号』が発行されました

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協会のPR動画が作成されました 活動報告のページをご覧ください

2024 新春講演会・懇親会 開催報告
2024年2月3日、船橋市中央公民館にて、草本晶 麗澤大学教授(当協会理事)を講師にお招きし「ドイツ語学習の動向とコツ」をテーマに新春講演会が開催されました。協会内外から約50名の方が参加され、会場がほぼ満席の中、無事終了しました。又、講演後の講師を囲んでの懇親会では、会員・非会員との交流が深められる良い機会となりました。詳細は「Die Eiche」4 月号(No.148)に掲載の予定です。

2024 新春講演会及び懇親会のご案内
当協会恒例の新春講演会を次の通り開催いたします。NHK の「しあわせ気分のドイツ語」講座でもおなじみの、草本晶麗澤大学教授(当協会理事)にドイツ語学習に関わる興味深いお話です。なお、講演会終了後は会費制の懇親会もございます。詳細は別紙案内状をご覧ください。

【新春講演会】
日時 2024年 2月 3日(土) 15:30~17:00
会場 船橋市中央公民館5階 第3集会室
会費 無料
講演者 草本 晶 麗澤大学教授(当協会理事)
演題 「ドイツ語学習の動向とコツ」
【懇親会】
日時 2024年 2月 3日(土) ※新春講演会終了後  17:30~
会場 今日和 こんにちわ 」 船橋店 船橋市本町 2-1-1 船橋スクエア21 2F
TEL 050-5595-6041
会費 5,000 円、学生 2,500 円(税込、飲み放題付き)

青壮年部オンライン講演会 開催報告
12 月17 日(日)、衣笠太朗氏(神戸大学大学院国際文化学研究科講師、当協会会員)による旧ドイツ領をテーマに講演会が開催されました。
今回で第3回目となる先生の講演会は 「旧ドイツ領の今 ベルギー、デンマーク、ポーランドの国境地帯を巡って ~歴史の記憶とアイデンティティの形成~」をテーマに、衣笠氏が訪れた旧ドイツ領地域の写真と共に、同地域の歴史背景と現状について気持ちがこもった雰囲気で説明されました。
協会内外から約70 名が参加され、講演開催前に多数寄せられた質問の他、講演後には多くの参加者と活発な質疑応答・意見交換が交わされました。詳細は「Die Eiche」2 月号(No.147)に掲載予定です。

2023 オンラインドイツ語講習会 開催報告
協会恒例のドイツ語講習会は、10 月から12 月にかけてオンライン形式にて行われました。
早稲田大学名誉教授岡村三郎先生(当協会理事)を講師にお迎えし、Reiner Kunze 著Der DrachenJakob を精読しました。今回は大学生の方が聴講で参加されました。詳細は「Die Eiche」2 月号(No.147)に掲載予定です。

青壮年部 オンライン講演会のご案内
この度、青壮年部ドイツ歴史研究会では、衣笠氏による旧ドイツ領をテーマとした講演会の第3弾を下記の通り開催いたします。今夏に衣笠氏自身が旧ドイツ領地域を訪れ、撮影した写真と共に、同地域の歴史を解説し、現在の状況を考察します。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
詳細は別紙案内状をご覧ください。

開催日 2023年12月17日(日)
時間 18:00~19:30(講演:60分、質疑応答:30分)
講演者 衣笠太朗氏(神戸大学大学院国際文化学研究科講師、当協会会員)
テーマ 「旧ドイツ領の今 ベルギー、デンマーク、ポーランドの国境地帯を巡って
~歴史の記憶とアイデンティティの形成~」
参加費 無料
開催方法 オンラインミーティングツールZoomを使用 ※招待URLは、申込者に後日お送りします
申し込み方法 申込みフォームよりお願いします

ドイツ軍人慰霊祭2023開催 報告
第29回ドイツ軍人慰霊祭が2023年11月5日(日)に船橋市市営習志野霊園にて開催されました。
Dr.クレメンス・フォン・ゲッツェ駐日大使、大使館武官室よりラルフ・ペルズィッケ空軍大佐をはじめ、ドイツ本国より来日されたドイツ戦力基盤軍総監シェルアイス中将他来賓関係者を迎え、津田沼高校オーケストラ部の演奏(顧問山岡先生指揮)と共に厳かに執り行われました。今回は京華中学・高等学校歴史研究部の皆様のご参加も併せ約120 名が参列し、直会でも大勢の方がご参加されました。
詳細は「Die Eiche」12月号(No.146)に掲載予定です。

青壮年部 オンライン講演会開催 報告
10月29(日)に青壮年部ドイツ歴史研究会主催の講演会が開催されました。
当協会では初講演となります柳原伸洋氏(東京女子大学・歴史文化専攻教授)が「映画で観るドイツの近現代史~「西部戦線異状なし」からヒトラー映画まで」をテーマに、ドイツ関連映画の紹介を交えながらドイツ近現代史の側面を深く掘り下げて解説されました。協会内外約60名が参加し、講演後の質疑応答時間では、沢山の方から質問と意見が寄せられました。
詳細は「Die Eiche」12月号(No.146)に掲載予定です。

習志野ドイツフェア&グルメフェスタ2023開催 報告
10月21日(土)と22日(日)にJR津田沼駅南口モリシア前で「習志野ドイツフェア&グルメフェスタ2023」が開催され、当協会はモリシア内1階センターコートで協会活動を紹介するパネルとバウエルンマーレライ(トールペイント)の展示を行いました。屋外ステージでは協力団体として金谷会長がオープニングセレモニーでご挨拶され、会員が所属する習志野第九合唱団とデュッセルドルフ日本男声合唱団のステージが2日目にあり、アンコールが沸き起こるほどの盛り上がりでした。場所もよく、常に来場者があり、沢山の楽しい出会いがあった2日間でした。

2023年ドイツ軍人慰霊祭のご案内
昨年に続き、本年も通常通りの規模にて以下の通り開催いたします。
第29回となる今年は、Dr. クレメンス・フォン・ゲッツエ駐日大使、武官室よりラルフ・ペルズィッケ空軍大佐をはじめ、ドイツより来日される来賓関係者の方にご臨席いただく予定です。

開催日 2023年11月5日(日)
開催時間 15:00~15:50 ※従来と開催時刻が異なりますのでご注意ください
開催場所 船橋市営習志野霊園 ドイツ軍人慰霊碑前(船橋市習志野2丁目5-9)
交通のご案内 JR 津田沼駅より路線バスで自衛隊前停留所下車(バス約15分)停留所から 徒歩約10分、または新京成電鉄 習志野駅より 徒歩30分
生演奏 津田沼高校オーケストラ部(指揮 山岡先生)

デュッセルドルフからの奨学生の歓迎懇親会 報告
2023年10月12日(木)にデュッセルドルフ独日奨学財団主催 ”Japan Erleben” (日本体験)の為の来日研修生一行6名と船橋のオリエンタルビストロSAHARA「サハラ」にて歓迎会を開催しました。
実に4年振りの来日となる奨学生の他には、千葉県国際課職員の方3名、協会会員13名、偶然来日していた独日 アム・ニーダーライン会員のドイツ人2名も合流参加し、楽しい時間を過ごしました。
こちらの様子はDie Eiche12月号に掲載される予定です。

「いちかわドイツデイ2023」開催 報告
2023年10月7日(土) 市川市ニッケコルトンプラザ内コルトン広場にて「いちかわドイツデイ2023」が開催されました。当協会は今年も後援団体として、協会活動のパネル展示を行いました。
4年ぶりの屋外開催、好天に恵まれたこともあり、大変多くの来場者がありました。
協会ブースは市川市国際交流協会と市川市青少年教育国際交流協会と同じスペースにあり、常に賑やかな雰囲気の中、協会活動のPRをし、大盛況な一日となりました。

オンライン日本語シュタムティッシュ開催 報告
2023年9月24日(日)午後6時からオンライン日本語シュタムティッシュが開催されました。日本語を話しながらドイツ語が母語の方との交流を図るという企画です。
テーマは「『私の好きな○○、おすすめの○○』について話しましょう!」。先生は去年7月開催に引き続き、日本語教師の室田真由見理事。
参加者はドイツ語話者3名(2名はドイツから参加)、麗澤大学生2名を含む総勢9名でした。
参加者からは様々な「おすすめの○○」があげられました。旧東独時代のレシピ、黒い森のハイキング、日本の電車、日本の食べ物等々。
日本語でコミュニケーションをとる中で、お互いの文化が好きで、その言語を学びたい、理解したい、という熱意がたくさん伝わってきて、とても有意義な時間でした。

「2023ビール祭り」開催 報告  
2023年9月23日(土)、4年振りにビール祭りがJR船橋駅近くにあるドイツ風居酒屋バイエルンストウ―べ byダンケで盛大に開催されました。ドイツ直輸入のビールとドイツ料理を堪能しつつ、デュッセルドルフ日本男性合唱団員である協会会員とドイツリードを参加者全員で合唱の様子はドイツ・オクトーバーフェストの雰囲気そのものでした。協会会員22名の他、ドイツ大使館よりベルズィッケ武官ご夫妻が参加され、店内でドイツ語と日本語が飛び交う中無事楽しく終了しました。こちらのイベントの様子はDie Eiche No.145(2023年10月22日発行)をご覧ください。

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