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最新情報

2019年4月13日、協会通信「Die Eiche 第118号」が発行されました

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2019国際フェスタ CHIBAの開催について
この行事は、幕張新都心にある神田外語大学の校庭と校舎を舞台に、「公益財団法人・ちば国際コンベンションビューロー」の主催により、県内における国際交流及び国際協力各団体が各団体の活動成果を展示発表するものです。
当協会は、今年も協会活動について写真を展示してPRします。なお、当日は大学生達もフリーマーケットを開くほか、スタンプラリーも行われ、毎年多くの家族連れが集まります。ご興味のある方は是非どうぞ。

開催日 2019年5月19日(日)
時間 午前10時~午後3時
場所 神田外語大学
住所 千葉市美浜区若葉1-4-1
最寄り駅はJR京葉線 海浜幕張駅 徒歩15分

千葉県とドイツ・デュッセルドルフ市との姉妹都市提携のお知らせ
森田知事をはじめ関係者がデュッセルドルフ市に行き、今年5月25日(土)、姉妹都市提携に調印することになっています。
当協会からは、金谷会長と橋口名誉会員が参加する予定です。

総会及び記念講演会の開催のお知らせ
当協会の2019年総会及び記念講演は、次のとおり開催されます。

開催日 2019年5月11日(土)
時間 総会、午後3時30分~午後4時30分
講演会、午後4時40分~午後5時40分
講師は、加藤 和子氏(当協会理事)
場所 船橋市宮本公民館(第1・2集会室)
住所 船橋市宮本6-18-1
最寄り駅は京成本線の大神宮下駅から徒歩6分
TEL 047-424-9840

なお、終了後は大神宮下駅近くで懇親会を予定しています。

場所 木曽路 船橋店 (船橋市宮本2-12-115 ℡ 047-426-9101)
参加費 5,000円

ボトルシップ研究会の現在の活動状況について
(1)「カウルの日記」の翻訳活動

習志野俘虜収容所にいたドイツ兵士「エーリッヒ・カウル」が手帳に綴った日記をボトルシップ研究会として翻訳することになりました(枚数はA4版で134枚)。 具体的な活動は、初回の「『カウルの日記』を翻訳する会」を1月11日(金)に開催し、2月1日(金)以降、第1・第3金曜日に実施し、今年中に完了する予定です。現在、同会は応募された8名(会員7名、非会員1名)が分担して進めています。 また、平日に参加できない人のために、土曜日の午後も開催する予定です。詳細は『アイヘ117号』及び『アイヘ118号』をご覧下さい。
(2)2018 年入手した習志野俘虜収容所の写真115枚の調査活動
入手した写真のなかに兵士とともに日本人が一緒に写っている写真が9枚あり、写真入手後、これらの撮影場所と写真のなかの日本人の身元を探し当てる活動をしています。この活動にご参加・ご協力をいただけるかたを常時募集しています。
添付写真は「E・グローセ氏の収集写真のうち曾祖父W・ザッセの遺品より」

2019 新春講演会の報告について
新春講演会は、立ち席が生じるほどの多くの受講者のなか、盛大に終了しました。講師の山田先生に深く感謝申し上げます。 なお、この報告の詳細は、2月に発行されます「Die Eiche 第117号」に掲載します。

日時 2019年1月19日(土) 15:30~17:15
場所 船橋市中央公民館 5階
講師 山田 徹雄氏(前・跡見学園女子大学学長、跡見学園常務理事、評議員)
演題 「ドイツ・オーストリア国境地域における受難劇上演と観光」
― ガルミッシュ・パルテンキルヘン郡とクーフシュタイン郡 ―
参加人数 およそ53人

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